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おしゃれさんも意外と知らない「ラグランスリーブ」の意味

ラグランスリーブ

ラグランスリーブの意味、ご存知ですか?

みなさんは「ラグランスリーブ」という言葉をご存知ですか?その表現に馴染みがないという方も、実物を一見すればなんのことだかすぐにおわかりになると思います。ラグランスリーブとは、肩から袖が1枚の生地でつながっているタイプのトップスであり、おしゃれさんが重宝できるアイテムです。今回はラグランシャツに関しての基礎知識と着こなしのポイントについて紹介します。

七分丈の袖が多いラグランスリーブのTシャツ

袖の部分が首回りから斜めに縫い付けられた袖の形状を表すラグランスリーブ。ほかのタイプの洋服に比べ肩の付け根ラインがないため、「肩幅を気にすることなく着られること」「肩や腕が動かしやすいこと」などの理由で非常に人気のあるデザインです。

ラグランスリーブの歴史は古く、時代は1853年のクリミア戦争にまでさかのぼります。ナポレオンがイギリスなどの連合軍と戦って敗れてしまったことでも有名な1851年に起きたワーテルローの戦い。その戦いに参戦したイギリス軍、軍人ラグラン男爵が戦いの中で右腕を失ってしまったことから、クリミア戦争のときに負傷兵が脱着しやすい服として考案したのが「ラグランスリーブ」の始まりと言われています。

肩や腕が動かしやすいということで野球などのスポーツのユニフォームにもよく使われるラグランスリーブですが、袖と身ごろが色違いのTシャツとしてカジュアルファッションでも人気です。特に7分丈のTシャツを着ている方は、街でもよく見かけることも多いのではないでしょうか。そんなラグランスリーブですが、初めて作ったのは、意外なことにトレンチコートなどでおなじみのロンドンにある高級被服老舗ブランド、アクアスキュータムです。そのためコートやジャンパーといったアイテムにもこのラグランスリーブデザインのものを見かけることができます。

別名ベースボールTシャツであり野球で人気

ラグランスリーブはスポーツのユニフォームによく使われるとご紹介しましたが、その中でも頻繁に肩や腕を動かすスポーツである野球のユニフォームでは、ラグランスリーブが定番のデザインになっています。またプロアマ問わず、野球選手がこのラグランスリーブのTシャツを着て練習をすることから、「ベースボールTシャツ」といった異名もあるほどです。

ベースボールTシャツというネーミングだと、男性が着るものといったイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし、タウンユースでは男性に限らずさまざまなコーディネートを楽しむ女性も多く、シンプルな着こなしもファンシーな着こなしもできることから、男女問わず人気のあるデザインです。

女子がラフに着ることでかわいく決まる

女性の着こなし方としては、デニムと合わせる定番のシンプルコーデ、ロングスカートと合わせることで大人っぽさの中に少女らしさを残すコーデ、ラグランスリーブの上に1枚羽織って肩落としで切り替え部分のデザインを見せるカジュアルコーデなど1枚でさまざまな表情を見せることができます。

肩から袖が1枚の生地でつながっているラグランスリーブのTシャツはカジュアルであり、今や多くの人に親しまれている定番アイテムです。シンプルスタイルで着こなすのもあり、草野球などのチームでそろえるのもあり、女の子がちょっとカジュアルさを演じるのもありなので、ラフであり着こなしのバリエーションが豊富な点が魅力だと言えるでしょう。おしゃれアイテムとしてラグランシャツをコーデに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ホシミプリントワークス
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