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刻まれた文字が引き立つ!Tシャツデザインの秘訣

タイポグラフィーデザインTシャツ

今、 海外セレブに大流行しているTシャツデザインとは?

ここ最近、海外のセレブを中心に流行している刻まれた文字によってデザインされたTシャツ。一見すると文字が書かれているだけのように見えるデザインのものもありますが、それがむしろクールであり一世を風靡しています。そこで今回は今、なぜ文字入りのTシャツがブームになっているのか、セレブはそのTシャツを着ることで何を主張しようとしているのか、そして自分たちでもTシャツで意思表示をする方法について検証してみます。

大流行している文字で語るステートメントTシャツ

2017年、ディオールの春夏コレクションで、初の女性アーティスティックディレクターに就任したマリア・グラツィア・キウリが発表した、『私たちはみなフェミニストであるべき』という意味を持つ「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」とプリントされたTシャツは、一瞬にしてモード界に広まり、海外セレブの間で大ブームとなっています。

このメッセージを込めたTシャツはほかのハイブランドでも登場。ドルチェ&ガッバーナは、『私たちはそこにいた』という意味を持つ「I WAS THERE」。キャサリン・ハムネットでは政治や愛についてのメッセージを込めた「USE DEMOCRACY」「CHOOSE LOVE」などの文字をあしらったTシャツを発表。そして、日本を代表するトップブランドであるsacai(サカイ)でも2017年春夏コレクションにおいて、『ファッションは情熱です』という意味を持つ「FASHION IS PASSION」という文字をあしらったTシャツを発表しています。

この文字をあしらったファッションはTシャツだけではありません。ベジタリアンブランドとして有名なステラ マッカートニーでは、「No Leather(レザーはいらない)」「No Fur(毛皮はいらない)」のスローガンをさまざまなアイテムにあしらい、ヴェルサーチの2017年秋冬コレクションでは、「COURAGE(勇気)」「LOYALTY(忠誠心)」「UNIFIED(結束)」などの文字をあしらったトップスやチュールのスカート、レザーグローブが発表されるなど、文字が入ったTシャツを中心としたこのファッションは、スローガンTシャツもしくはステートメントTシャツと呼ばれ、いまや海外セレブの間だけではなく、世界的なブームとなっています。

服を着ることが一種のメッセージに

Tシャツに印刷するメッセージ

単に文字が入っているTシャツというだけであれば、何十年も前からあったものであり、今になってこれほど流行ることはありません。ではなぜ今、文字入りTシャツが流行っているのでしょうか。そのポイントは、TシャツがスローガンTシャツ、ステートメントTシャツと呼ばれているように、プリントされているのは単なる文字ではなく、何かに対するメッセージであるという点です。この強いメッセージ性こそがこれまでの単なる文字Tシャツとは一線を画すポイントとなっています。

前項で紹介したディオールの「私たちはみなフェミニストであるべき」、ステラ マッカートニーの「レザーや毛皮はいらない(使わない)」、そしてサカイの「ファッションは情熱だ」など、それぞれのブランドが、独自のメッセージを文字にし、Tシャツにプリントしていることで、それに共感した人は、そのTシャツを着ること自体が意思表示であり、メッセージに共感していることを表明することになるのです。

もちろんスローガン、ステートメントTシャツが流行ったもう1つの理由は、メッセージの強さと同時に、デザイン性の高さも見逃せません。ファッションとしてのデザイン性の高さ、そして着ることで意思表示をするという先進性が合わさったことで、多くの女性から支持を得ているのです。

実際に海外セレブたちはどんな主張をしているのか

では実際に海外のセレブたちはどういったスローガン、ステートメントTシャツを着ているのでしょう。主な例を紹介します。

アメリカのファッションデザイナー、ニコール・リッチーは「STRONGER TOGETHER(一緒にいればもっと強い)」、アメリカの女優でシンガーソングライター、ダンサーでもあるゼンデイヤは黒人女性に愛とリスペクトを込めた「Respect Protect Love The Black Woman」、アメリカの歌手、音楽プロデューサー、女優のジャネール・モネイはTシャツの前面に「FEM THE FUTURE(女性の未来)」そして背面には「FREEDOM OVER FEAR(恐怖の向こうの自由)」など、それぞれの立場や出目に関連した主張をしています。

自作でもつくれてしまう主張Tシャツ

自作するメッセージTシャツ

このスローガン、ステートメントTシャツ、2017年1月21日に世界60ヶ国で開催された、女性の権利向上を求める「Women’s March」で多くのセレブが着用し、世界的にブームが広がったことで、女性が世界に向けてメッセージを放つためのものと思われがちですが、男性であっても意思表示をしたいという気持ちがあれば、既製品にはなくとも自作でつくってみてはいかがでしょう。

オリジナルのスローガン、ステートメントTシャツであれば、社会性のあるもの、政治的なものなどといった固いメッセージだけに限らず、自由に楽しい主張を込めた世界にひとつだけのTシャツをつくることももちろん可能です。なかにはユーモアを交えた言葉をプリントすることで、周囲の目を独り占めすることもできるかもしれません。

また個人の主張だけでなく、クラスや会社など仲間同士でつくってみてもよいでしょう。クラスのスローガン、会社での売り上げ目標を数字に表したものなどをデザインすれば、より団結力が高まるのではないでしょうか。特に四文字熟語など、チームコンセプトにあった言葉は、Tシャツにしても非常に映えます。ありきたりではありますが、「一致団結」「以心伝心」「一蓮托生」などチームの団結を表す文言を入れることでより結束力を強くすることも期待できます。

アイデアをTシャツにするならホシミまで

世界に名だたるハイブランドが始めたということもあり、ステートメントTやスローガンTなどデザイン性の優れた主張Tシャツは、もはや一般的にもお馴染みのものとなりつつあります。そして、この流れはファストブランドにも浸透し始めていて、GUでは、ディオールの「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」を肯定するかのように、はい私はフェミニストですという意味を持つ「YUP, I’M A FEMINIST」と文字があしらわれたTシャツを販売しています。

市販されている文字でデザインされたオシャレなTシャツを購入するのももちろん素敵ですが、自身の発信したい文字を刻んだTシャツを自作するのも非常に面白いアイデアです。オリジナルな文字Tシャツの作成をお望みであれば、一度ホシミまでご相談ください。みなさんの主張を面白く、またはかっこよくTシャツにするお手伝いをさせていただきます。

ホシミでオリジナルTシャツを作りませんか?

ここまで記事をお読み頂きありがとうございました。私たちホシミプリントワークスでは、オリジナルTシャツをはじめとした様々なアイテムのプリントを行っております。

個人のお客様や学生やサークルなどの団体様だけでなく、法人様向けにアパレル製品のOEM生産も対応しています。デザインや納期にお困りの場合でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

安定品質を安心価格で

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小ロット対応や大口割引も

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ホシミプリントワークス
クラスTシャツやチームTシャツなどオリジナルTシャツ・デザインプリントの作成を行っています。 湘南・茅ヶ崎から全国各地へオリジナルウェアをお届け!! Tシャツのこと・デザインのことを更新していきます!SNSもやっているので気軽にフォローしてください♪

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