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秋冬物シーズン到来!衣替えのベストな時期・コツとは

畳まれた洋服

毎年多くの人の頭を悩ませる衣替えの時期

四季折々が楽しめる点は日本の長所ですが、それぞれの季節は短く移り変わりは非常に早いものです。蒸し暑い夏を終えると紅葉の美しい秋を迎え、そして気づくと寒さが身に染みる冬の到来が待っています。そうした季節の移ろいにおいて多くの方の頭を悩ますのが「衣替え」です。特に季節の変わり始めを見極めるのは意外と難しいと言えるでしょう。そこで今回は秋冬物の洋服への衣替えのコツについて紹介します。

多くの方が苦戦する衣替えの時期の見極め

四季がある日本では、その都度、季節に合わせて衣替えをする必要があります。しかし、近年では地球温暖化や異常気象の影響もあってか、10月中旬まで残暑が続く年もあれば、11月には真冬並みの寒さにまで冷え込むこともあります。「暑さ、寒さも彼岸まで」という言葉もありますが、今では季節の分かれ目も非常に曖昧になりつつあります。

また、寒くなったと思っていたら、急に暑さが急にぶり返すこともあるため、衣替えの時期を難しくさせている一因です。気温が下がり、Tシャツなどの夏物をクローゼットの奥にしまいパーカー・スウェットなど秋物の洋服を楽しんでいると、突然25度以上の夏日が何日も続くということも近年では珍しくありません。せっかくしまった夏物をまた出さなければならない、または気温の変化で体調を崩してしまうなど、何かと厄介なものです。

つまり、その年によって季節の分かれ目が曖昧なため、単に暦や昨年の時期を参考に衣替えをすると失敗する可能性が高くなります。では失敗することなく衣替えをして、気温に合ったベストな洋服を着るためにはどのようなことに心がけるべきでしょうか。

衣替えの見極めは最高気温を目安にすべし

衣替えのベストな時期の見極めのコツ、それは最高気温を目安にすることです。季節といった曖昧なものではなく、最高気温という明確な数字で表されるものを指標に衣替えを行えば、100%ではないものの、大きく失敗することはありません。具体的に最高気温ごとの最適な服装は以下の通りです。

26度以上 夏物・短パン、Tシャツなど薄手のもの1枚で十分に対応可能です。帽子や日傘といった暑さ対策も必須です。
21度以上 まだ半そでで十分な暑さですが、曇りの日や寒さに弱いかたは、薄手の長袖がよいでしょう。
16度以上 長袖のシャツ1枚では大分肌寒くなってきます。セーターやジャケット、コートなど羽織るものがあったほうがよいでしょう。
15度以下 最高気温が15度を下回ったら完全に冬物になります。冬服の上に厚手のセーター、コートなどで丁度良いぐらいです。

注意点としては、10~11月の秋シーズンは最高気温と最低気温の差が大きくなりやすい点です。仮に最高気温が20度前後であっても最低気温が15度を下回っている場合は、上に羽織れるものを持っていないと、寒さで体調を崩してしまうこともあります。

極端な衣替えよりも徐々にシフトを推奨

夏物から秋物に衣替えしてから比較的すぐに冬物へのシフトのタイミングが訪れます。夏から秋ほどの大幅な変化ではありませんが、きちんと準備をしないと気温の変化に体調を崩してしまうことにもなりかねないでしょう。

そのため、冬物への転換は最高気温を目安にして徐々に行うようにするのが最適です。温かい日が続いているとしても、厚手のコートやダウンジャケットなどを1着はすぐ着られるように出しておくといいかもしれません。特に年末にかけて一気に寒さが深まる季節にあります。秋を楽しみつつも、クローゼットの中を整理して来るべき12月以降の本格的な冬の到来に備えましょう。

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