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商品企画ってどうやるの?具体的なプロセスや注意点など

商品企画ってどうやるの?具体的なプロセスや注意点など

新商品を生み出すためのアイデアを企画開発しよう

多くの企業がたくさんありますが、企画開発部や企画制作部など新商品を生み出すための部署がある会社も多いのでしょうか。特にデザイン会社はお客様から依頼を受けてニーズに合った商品を提案することを仕事としています。
仕事内容としてはクリエイティブなイメージですが、実際どのように商品企画提案をしているのでしょうか。

商品企画に重要なプロセスとアイデアとは?

商品企画と言っても新しいアイデアを出して闇雲に商品化をしてもヒット商品が生まれるとはかぎりません。下手な鉄砲数撃ちゃ当たると言うことわざがありますが、商品企画には発売に到るまでに企画費用が掛かってきますので企画段階で【売れる商品】を綿密に考えて行く必要があります。

商品企画から提案までの手順

新商品ができるまでにはどのような手順で進んで行くのでしょうか。ターゲットや商品などによって手順や方法は変わってきますが、大まかな流れを紹介して行きます。

1.ターゲットとニーズを把握する

販売する地域や、年齢層などその商品のターゲットはどのような条件なのかを把握します。その地域に需要がない商品を販売しても売れる見込みはありません。ターゲットとニーズを把握することで売れる商品を開発していけます。
顧客から商品開発の注文で指定されている場合も調査のために把握しておきましょう。

2.アイデアを出し商品を決める

ターゲットとニーズを把握したら、とにかくアイデアを出し商品を決めます。
この段階ではまだ画面上、紙面上の段階なのでターゲットとニーズを踏まえた上でひたすら案を出して行きましょう。そこから案の絞り込みをしていきます。

3.絞り込んだ案をより具体化していく

絞り込んだ案を商品化していくためにデザインや形状、仕様などを綿密に打ち合わせをして行きましょう。デザイン一つで大幅に見た目も変わってきますので、とても重要な工程です。この具体案が良いものになるかならないかによって商品企画の良し悪しが決まってきます。

4.企画書にまとめる

商品のシュミレーションができたら企画書にまとめます。紙面上の企画書とは別に、サンプルもあるとより効果的なアプローチになります。企画が通ったら一気に商品化に近づきます。
企画書が通ったらあとはサンプル作成をしてOKであれば量産に入り、世に出せる商品になていきます。新しい商品ができるまでにたくさんの工程がありますね。

商品企画に大切な企画書の作り方は?

商品企画に大切な企画書の作り方は?

商品企画をするにあたって大事なのが企画書の作成です。
企画書は、今まで考えてきたものを初めて世に出すものであってわかりやすくまとめなければせっかく良い案ができても企画書が良くなければ採用されにくくなってしまいます。では、どのように企画書をつくって行けば良いのでしょうか。

1.まずは表紙とタイトルで興味を持ってもらう

表紙とタイトルは企画書の顔と言っても過言ではありません。最初のページを見て興味が沸いたらその先の商品説明にも進みやすくなってきます。しっかりと作り込んで行きましょう。

2.商品内容は文章と絵を上手に使って

商品の内容が文章だらけだと一気に読む気がなくなってしまうので、絵や画像と文章を上手に使って見やすい商品説明のページを心がけましょう。
見やすいページであれば、企画書の枚数が多くなっても大丈夫です。

3.条件やスケジュールなどを明確にしよう

最後に予算やスケジューリングなど新しい商品を世に出すために必要事項を記載します。スケジューリングをするときに何日までに回答を貰えば間に合うのか。発売日はいつなのかなど逆算してスケジューリングすると良いでしょう。

ほかの会社の企画書を見てみよう!
BB-WAVE これがプロの企画書だ!

実際に提案された企画書を掲載しているサイト。有名企業や商品企画がたくさん掲載されているので、実際に採用されているものがどんな企画書から始まっているのかがわかります。どのような企画書をつくって採用されているのかがわかり、企画書作成の勉強にはもってこいのサイトです。

販促コンペ
商品やサービスのプロモーション出された課題をもとに企画書を募集しているサイトです。企画書のコンペだけあって、思わず採用したくなるような読んでてワクワクする企画書がたくさんあります。

Tシャツやトートバッグなどは商品企画には欠かせないアイテム

商品を決めるときに重要なのがどんな商品が良いかですが、幅広いニーズとターゲットに対応できつおすすめアイテムがTシャツやトートバッグです。
Tシャツは無地のTシャツでもいろいろな種類がありますので、女性向けや男性向けなど幅広いターゲットに対応することができます。トートバッグは、元の単価が安価であるのでお手頃価格の商品をつくることが可能です。
Tシャツやトートバッグは、すでに完成されたものがあるのでデザインを考えてプリントするだけでオリジナルの新商品が完成するので簡単に取り入れることができるアイテムではないでしょうか。

商品企画におすすめのアイテム

Tシャツにも種類がいろいろありますが、一番スタンダードなものが5.6ozTシャツです。どのメーカーもサイズ、色数とも豊富にあり、生地もしっかりしています。形もスタンダードなので使いやすいアイテムです。

United Athle
5001-5.6ozTシャツ

17サイズ・51色と種類が豊富なのが魅力
5.6ozのスタンダードTシャツ
Printstar
DM030/5.0ozTシャツ

14サイズ・40色。コーマ糸を使用しているので滑らかな着心地。少し細身で長すぎない丈
MARKESS STYLE
TR-0698/12.0oz/キャンパストートSS

サブバッグとして人気の形。ランチボックスを入れるにもちょうど良い大きさです。
UniteAthle
2010-01/4.0oz/マルシェバッグ

人気のマルシェバッグ。小さくたためるので持ち運びに便利です。

商品企画にあたっての注意点とは?

商品企画をするに当たって注意するべき点は、たくさんのアイデアを出すこと。いまいちと思ってもとりあえず出すことが重要です。そして企画書を見やすく作成すること。いくら商品企画が良くても企画書の出し方が悪ければ台無しになってしまいます。文字ばかりにせずに絵などを使ってわかりやすい企画書をつくることが大切です。

世の中に新商品が出るまでにはさまざまなアイデアと工程があって勝ち抜いたものが商品化されています。商品ができるまでの商品企画とはどのようなものなのか、企画書はどのように作ったらよいのかなどをご紹介しました。ワクワクするような商品企画と企画書を作って売れる商品を作りましょう!

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ここまで記事をお読み頂きありがとうございました。私たちホシミプリントワークスでは、オリジナルTシャツをはじめとした様々なアイテムのプリントを行っております。

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ホシミプリントワークス
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