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寒さが厳しい正月の初詣デートで着ていきたい服装

初詣で賑わう雷門

カップルで楽しみたい新年のイベント「初詣」

年が明けてまず一発目のイベントとして挙げられるのが初詣です。新年の成功と発展を祈願してお参りすることは、日本の伝統行事でもあります。そうした特別のイベントなだけにもし恋人がいたり、既婚者だったりする場合は、「カップルで参拝をしたい」と考えるのは自然の流れです。しかし、初詣はマナーや服装など注意しないといろいろと失敗することが多いので、あらかじめ基本を押させておきましょう。今回は初詣の基本から、初詣デートでのおすすめの服装について触れていきます。

まずは押さえておきたい初詣の基本

日本では、子どものころからお正月になれば当たり前のように初詣に行く方は多いと思います。子どものころは両親や家族と、学生になると友人と、そして恋人ができればカップルでとそのときどきによって行く相手は変われど年の初めに神社にお参りに行き、一年の健康や繁栄を祈る光景は日本ならではの新年の風物詩と言えるでしょう。

初詣は新年に行くものではありますが、皆さんはいつごろ行かれるケースが多いでしょうか。多くの方は元旦から3日までのいわゆる「三が日」に行くのが定番ですが、門松を飾っておく間、つまり「松の内」の間に行くのが一般的とされています。もちろん松の内の期間は地域によっても異なるため、明確に何日までといった決まりがあるわけではありませんが、できれば年明けから早めに行くほうがよいとされています。

また、初詣は神様にお参りするための行事であり、そのためのマナーを守ることも大切です。鳥居をくぐる前に一礼する、参道は神様の通り道である真ん中は避け端を歩く、参拝する前には手と口を清める、そして参拝は拝殿前で一礼し、賽銭は投げ入れないよう、できるだけ近くで入れる。その後は「二礼二拍手一礼」をするという基本的なマナーはぜひ押さえておきましょう。

1年の中でも寒さが厳しい初詣のタイミング

1年の中でも寒さが厳しいお正月

初詣を行うお正月は全国的に寒さが厳しい時期です。気象庁のデータによると、1981~2010年の1月1日の平均気温は5.8度です。もちろん北のほうへ行けばもっと気温が低い地域も少なくありません。また、初詣の人気スポットとなると参拝するまでに数時間かかることも多々あります。さらに大晦日の夜から出かける場合は、深夜に屋外で何時間も立ちっぱなしになることも十分に想定されます。

一年の健康を祈願する初詣で風邪をひいてしまっては元も子もありません。初詣デートに行く際にはオシャレは大事ですが、しっかりと防寒も意識しなくてはなりません。服装はもちろん、マフラーやネックウォーマー、イヤーマフ、手袋、厚手の靴下に携帯カイロを持っていくことも忘れないようにしましょう。万全な寒さ対策をしたうえで出かけることが大切です。

こんな格好はNG!初詣に適さない服装~男子編~

寒い時期に屋外の寒い場所で行う初詣。寒くないような服装は必須ですが、だからといって暖かい格好であれば何でもよい訳ではありません。初詣には初詣にふさわしい服装があり、そこからあまりに逸脱した服装をしてしまうと、デートの気分はもちろん、厳かな初詣の雰囲気さえ壊してしまいかねません。そこで男女別に初詣に適さないNGな服装についてご説明します。

男性が初詣でしてはいけない服装は、基本的にカジュアルすぎる服装です。イベント的な要素が強いとはいえ、当然ながら初詣は神社で行われる行事です。しかもこれから一年の祈願を行うわけなので、ダウンジャケットにスウェット、サンダル履きといった近所のスーパーや公園に行くような服装はNGです。

カジュアル過ぎる服装はNGですが、逆にビジネススーツにステンカラーコートといったそのまま仕事に行くような服装もできれば避けたいものです。マナー的には問題ありませんが、初詣デートの際のTPOを考えると女性にセンスを疑われてしまう可能性があります。

こんな格好はNG!初詣に適さない服装~女子編~

続いて女性編です。基本的には男性同様にあまりにカジュアル過ぎる服装は避けたほうがよいでしょう。また時期的にはあまり考えられませんが、丈の短いスカートや胸元が開いたブラウスといった露出の多い服装も初詣にはふさわしくありません。さらに蛍光色やビビットな色彩の服装、派手なアクセサリーをジャラジャラつけるのも初詣の雰囲気を壊してしまうのでNGです。

靴はできるだけ低いものを履くようにします。神社は砂利道などが多くピンヒールを履いていると非常に歩きづらく、最悪の場合、転んでケガをしてしまうことも考えられます。また寒さ対策といった意味でもブーツなどの暖かくてペタンコな靴を履くことをおすすめします。

このように男性、女性どちらも派手めなものやカジュアル過ぎるものを避ければ基本的には問題ありません。ただデートですので、あまりにきっちりし過ぎるとそれはそれで楽しめません。適度なバランスを保つことを忘れないようにしてください。

着物などの正装で行くことで高まる雰囲気

正装で行く初詣

より初詣気分を楽しみたい場合は、着物を着ることをおすすめします。一般の方であれば、成人式や家族や友人の結婚式などの限られた場面でしか着物を着る機会はないでしょう。男性、女性どちらも正装で初詣に行くことで厳かな雰囲気が高まることは間違いありません。ただし着物で行く場合は注意点があります。それは人気の神社は避けることです。

初詣で人気の神社の場合、特に三が日は毎年、数万人から数十万人の人出があります。そうした場所で着物を着ていると歩くのさえ大変です。また初詣の後に遊びに行こうとしても着物では自由に動き回れません。もし正装できっちりと初詣をしたいという場合は、あまり遠くない地元の神社で三が日を外していくとよいでしょう。

神様への新年の挨拶で失礼のないように

カップルで楽しむ新年のイベントとして、非常に人気が高い初詣。しかし、その目的が神様に新年の挨拶をしにいくことであることを忘れてはいけません。そして、他にもたくさんの方がお参りに来るということをきちんと肝に銘じておきましょう。自分たちだけが満足できればいいのではなく、周囲の方々と新年を祝いあえる場にした方が気持ちよく過ごせるはずです。

初詣のマナーや礼儀を守るのは最低条件であり、いくらデートが楽しいからといって周囲から白い目で見られるような行動や服装は絶対に避けるようにしましょう。日本人にとって初詣は新年で最初の楽しいイベントとなることが多いだけに、参拝するすべての人が気持ちよく新年を迎えられるような振る舞いを心がけることが大切です。

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