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最速で即日?オリジナルTシャツの作成期間

オリジナルTシャツの作成には日数がかかる?

オリジナルTシャツは一から自分たちの好きなデザインがつくれることが魅力ですが、その反面、「手間がかかる」「仕上がりまで時間がかかる」というイメージが先行しがちです。しかし、近年では印刷技術やデザインソフトの進化もあり、短納期でTシャツを手に入れることも可能になりました。そこで今回は短納期でオリジナルTシャツが作成できる理由についてくわしく紹介します。

オリジナルだけど最速即日で手元に?

  • オリジナルTシャツ の注文を忘れていて、どうしても明日までに必要。
  • お世話になっていたかたの定年を知り、急いで記念のTシャツをつくりたい。
  • オリジナルTシャツの作成を依頼していた業者のミスで納期までに間に合いそうもない。

通常であれば余裕を持って依頼するはずのオリジナルTシャツも、上記のような理由によって急いでつくらなければならないといったシチュエーションもあるかと思います。慌てて「もう無理だ」」と諦めてしまう前に対応できる業者がいないかよく探してみましょう。

ネットなどで「オリジナルTシャツ 短納期」、「オリジナルTシャツ 即日」といったキーワードで検索をすると、「最速2日」、「ご注文から8時間でお手元に」といったキャッチコピーを掲げる業者が多く表示されます。もちろん短納期を実現させるには、いくつかの条件や制約がありますが、それでも、とにかく早くオリジナルTシャツがほしいといった希望を叶えることは、夢ではなくなっているのです。

短納期でTシャツ作成できる理由

以前であれば難しかった短納期でのオリジナルTシャツの作成、現在では多くの業者で短納期が可能になっています。印刷技術の向上やデザインソフトの進化のほかにも次のような理由があります。

1.自社工場を完備している
デザイン、印刷などを他社に委託してしまうと、連絡や工場への移動など余計なロスが発生します。自社工場であれば、印刷から発送までワンストップでできるため、余計なロスが発生しません。

2.豊富なテンプレートがそろっている
自分でTシャツのデザインができれば問題ありませんが、そうでなくとも豊富なデザインのテンプレートがそろえられているため、そこから気に入ったものを選べば、細かい修正のやりとりが減る分、短納期が可能になります。

お届け先と業者の所在地で変わる日数

短納期を実現させるテクニックとして、届け先と業者の所在地のチェックを忘れずに行うようにしてください。都内23区エリアであれば、最短2日、それ以外は3日など届け先によって納期が変わるケースがあります。また当然ですが、工場から届け先が近い業者を選ぶのも短納期を実現するテクニックの1つです。

会社やクラス、またはサークルなどでイベント時にオリジナルTシャツをつくりたいという方は少なくないはずです。ただし、作成に時間がかかると思って行動に移せなかった方もいるでしょう。しかし、デザインが決まっていれば思いの外、早くつくることができるのでまずは業者に相談してみることが大切です。近隣の業者であれば、2~3日あればTシャツが手元に届くことも夢ではありません。

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