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モコモコプリントTシャツをより立体に見せるにはインクをどう使う?

モコモコプリントTシャツをより立体に見せるにはインクをどう使う?

ラバープリントと発泡プリントを使って凹凸のメリハリをつけよう

ラバープリントは細かな再現が得意でペタッとしていて、発泡プリントはプリント面が膨らむ特殊なインクです。二つの特徴を活かし、凹凸のメリハリを考えてデザイン作成をしましょう。ポイントは発泡インクの使い方。全部ラバー・全部発泡にするよりも、発泡とラバーを上手に使い分けることでより立体感のあるTシャツにすることができます。

使用インク

【発泡プリント】
インクが発泡するので、丸くぷっくりとした仕上がりになる。
発泡プリントに関する詳しい記事はインクが膨らんでデザインが立体になる発泡プリントで記載しています。

【ラバープリント】
細部表現が得意で発色も良いインク。
ラバープリントに関する詳しい記事は【Tシャツプリントの基本】ラバープリントの印刷方法や注意点で記載しています。
【発泡プリント】
インクが発泡するので、丸くぷっくりとした仕上がりになる。

発泡プリントに関する詳しい記事はインクが膨らんでデザインが立体になる発泡プリントで記載しています。

発泡インクをデザインのどこに使うのかがポイント

デザインのどの部分を発泡させたいのかがポイントになってきます。たとえば、猫のイラストにする場合、肉球と鼻の部分を発泡そのほかをラバープリントにすると、思わず触ってしまうプリントに。デザインの一部にレース柄を入れて発泡にすれば、本物のレースが着いているかのような仕上がりになります。お花柄で花びらを発泡にしても面白いですね。商品になった時に、どうなっているのかを考えながらデザイン作成をしてみましょう。

文字の外枠を発泡プリント、中と立体部分をラバープリントにすることでラバープリント部分より凹んで見えるようになります。 多色の発泡プリント+外枠にラバープリント。細いアウトラインをラバープリントで印刷することにより、デザイン全体が締まって見えます。
もこもこ感を出したいときはベタ面に発泡を使うのがおすすめ。まるでTシャツから飛び出ているような仕上がりになります。 刺繍部分に発泡を使用してワッペンを再現することができます。手触りも本当に糸で縫い付けてあるような仕上がりです。
ハートや花柄、レースなど女性向けのデザインに発泡プリントは相性が良いです。
4200-レディースライトウェイトTシャツ
スタンダードな形でサイズが豊富な085-CVTはキッズ用のTシャツもできます。
085-CVTヘビーウェイトTシャツ

プリントのまとめ

スタンダードなラバーインクとプリント面が膨らむ発泡インクを組み合わせて立体的なプリントに。発泡インクをどの部分に使うかがポイントです。使う場所によって表情が大きく変わるので考えながらデザイン作成をしてみましょう。
生産前のサンプル作成や実物プリントサンプルも弊社展示室にて実際に手に取って見ていただくこともできますので、メールまたはお電話にてご連絡ください。

ホシミでオリジナルTシャツを作りませんか?

ここまで記事をお読み頂きありがとうございました。私たちホシミプリントワークスでは、オリジナルTシャツをはじめとした様々なアイテムのプリントを行っております。

個人のお客様や学生やサークルなどの団体様だけでなく、法人様向けにアパレル製品のOEM生産も対応しています。デザインや納期にお困りの場合でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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