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メタリックシルバープリントでシルバーアクセのようなハードTシャツ

メタリックシルバープリントでシルバーアクセのようなハードTシャツ

メタリックシルバーとはシルバーをTシャツに貼り付けたような仕上がりになるインク

ラバーインクなど、通常PANTONEなどで作られるいわゆる【色】とは違い、金銀インクや、箔プリントのようなキラキラと光沢のあるプリントが特徴です。鉛が溶けたようなインクで、ラメ感はほとんどありません。また、ラバーインクなので箔プリントのように着用や年月による劣化が見られることはありません。
仕上がりはアクセサリーで使われるシルバーやプラチナ風になり、インクを乗せる量が少なければクールで落ち着いたイメージに、多ければハードなイメージになります。

基本情報

特性 最低
版数
濃色
印刷
細部
表現
油性・水性 1 可能
価格帯 短納期
対応
最大サイズ
(mm)
生地種別
中〜高 通常版:320×360
最大版:380×480
綿   :◯
ポリ  :◯
ナイロン:◯

銀インクとメタリックシルバーインクの違い

同じような発色で銀インクがありますが、銀インクは細かな粒子が入ったインクでザラザラとしています。メタリックシルバーは、鉛のようなインクなのでラメ感はあまりありません。メタリックシルバーの方が細部表現は良く、発色もしっかりとしています。
価格は銀インクの方がお手頃なので、デザインや予算に応じてお選びください。

メタリックシルバープリントを活かしたデザイン

もちろん単色でも使用できますが、ほかのプリント手法と合わせることもできます。合わせ方次第でハードなプリントからクールで落ち着いたプリントにもなります。デザインのワンポイントで使用しても良いですね。

厚盛プリント
メタリックシルバーインクを硬くして塗り重ねるとプリント面が立体になります。
くわしくは、ハイデンシティはインクを塗り重ねて立体にする厚盛プリント!記載しています。
インクを多めに乗せた後、一気に版をあげるとその勢いでTシャツにプリントされたインクがトゲトゲになります。よりハードにしたい場合におすすめです。
染み込みインクのブラックとメタリックシルバーインクを合わせて光沢があるがクールで落ち着いた印象になります。
染み込みプリントに関しての記事は、染み込みプリント!インクが染み込んで生地の質感を活かす印刷方法で記載しています。
メタリックシルバーインクとジェルインクを合わせています。

メタリックシルバープリントのメリット・デメリット

メリット プリントにシルバーのような質感をプラスできる
デメリット 銀インクと比べると価格が高い

メタリックシルバープリントのまとめ

シルバーアクセサリーのような特殊なインクで、ラメ感がなのが特徴です。価格は銀インクに比べると高めですが、ラメ感があまり好きではない場合や、もっとハードなプリントをしたい場合にはメタリックシルバープリントがおすすめです。
生産前のサンプル作成や実物プリントサンプルも弊社展示室にて実際に手に取って見ていただくこともできますので、メールまたはお電話にてご連絡ください。

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ここまで記事をお読み頂きありがとうございました。私たちホシミプリントワークスでは、オリジナルTシャツをはじめとした様々なアイテムのプリントを行っております。

個人のお客様や学生やサークルなどの団体様だけでなく、法人様向けにアパレル製品のOEM生産も対応しています。デザインや納期にお困りの場合でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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